沖縄本島2泊3日モデルコース【カップル】北谷の花火・青の洞窟・美ら海と古宇利島

本記事はプロモーションを含みます。

2026年12月19日(土)〜21日(月)の2泊3日で沖縄本島を回る、カップル向けモデルコースです。拠点は中部の北谷(ちゃたん)。初日の夜はアメリカンビレッジでサンセットと、この日が土曜日ならではの北谷花火。2日目は万座毛と青の洞窟、美ら海水族館と古宇利島まで足を伸ばし、最終日は一般公開が始まったばかりの首里城正殿と国際通りに寄って帰ります。

この記事では、ホテルの料金目安と、楽パック(航空券+ホテル)と個人手配の料金比較もあわせて紹介します。料金は2026年11月8日時点の調査による目安です。

目次

このコースのポイント

  • 初日の12月19日は土曜日=北谷花火の日(毎週土曜20:00から約3分・観覧無料)。アメリカンビレッジのイルミネーション(17:00〜24:00・無料)と合わせて、夜の散歩が一番の見どころです
  • 首里城正殿は2026年11月23日に一般公開が始まったばかり。正殿内の観覧は日時指定の事前予約制(追加料金なし)で、12月分は残席が限られる前提です。早めの予約を
  • 12月の海水浴(監視付きビーチ)はお休みの時期。青の洞窟シュノーケリングはウェットスーツ着用で通年開催ですが、北風の強い日は中止・ポイント変更があります
  • 12月の日没は17:40ごろ。夕日の時間にアメリカンビレッジの海沿いにいられるよう、初日の行程を組んでいます

1日目:12月19日(土)那覇着〜北谷のサンセットと花火

昼頃 那覇空港に到着(便の時刻は出発地で異なります)。レンタカー会社の送迎バスで営業所へ向かい、車を受け取ります。送迎+手続きで30〜50分ほど見ておくと安心です。

14:00 北谷のホテルにチェックイン(那覇空港から車で約40〜50分)。荷物を置いて、アメリカンビレッジへ出かけます。

15:00 アメリカンビレッジを散策。海沿いのデポアイランド・ボードウォークを歩きながら、カフェでひと休みします。

アメリカンビレッジ
アメリカンビレッジ

17:40 日没の時間です。ボードウォークやサンセットビーチから、東シナ海に沈む夕日をどうぞ。

18:30 アメリカンビレッジ内のレストランで夕食。

20:00 北谷花火(毎週土曜20:00・約3分間・観覧無料)。ボードウォークが観覧スポットです。短い打ち上げなので、夕食後は早めに海沿いへ移動を。

20:15 イルミネーションに彩られたアメリカンビレッジを夜散歩して、ホテルに戻ります。

2日目:12月20日(日)万座毛・青の洞窟・美ら海・古宇利島

8:30 ホテルを出発。宿は素泊まりプランなので、朝食はアメリカンビレッジのカフェなどで済ませます。

9:15 万座毛(恩納村、観覧料1人100円)。象の鼻の形をした断崖と東シナ海の眺めが名物です。見学は日没までが目安です。

万座毛
万座毛

10:30 青の洞窟シュノーケリング(真栄田岬発のツアーで約2時間半)。12月でもウェットスーツ着用で開催されていますが、北風が強い日は洞窟に入れず、ポイント変更や中止になることもあります。その場合は恩納村のビーチ散策やホテルのプール・スパに切り替えてください。

真栄田岬
真栄田岬

13:30 恩納村で昼食。沖縄そばのお店が点在します。

15:00 沖縄美ら海水族館(恩納村から車で約50分。大人1人2,180円、18:30閉館・入館締切17:30)。ジンベエザメが泳ぐ「黒潮の海」の大水槽と、海洋博公園内の無料エリア(オキちゃん劇場のイルカショーなど)もあわせて見学します。

沖縄美ら海水族館
沖縄美ら海水族館

17:15 古宇利島へ(水族館から車で約30分)。古宇利オーシャンタワーは最終入園17:30なので、間に合えば夕方の古宇利ブルーを展望台から。ハートロックと古宇利大橋の眺めだけでも立ち寄る価値があります。

古宇利大橋
古宇利大橋

19:00 北谷へ出発。20:15ごろホテルに到着し、アメリカンビレッジで遅めの夕食を取ります。

3日目:12月21日(月)首里城・国際通り・ウミカジテラス

9:00 チェックアウトして南下します。

10:00 首里城公園(北谷から車で約50分が目安)。2026年11月23日に一般公開が始まったばかりの正殿は、日時指定の事前予約制です(入場料は大人1人1,000円)。予約した時間枠に合わせて観覧してください。

首里城公園
首里城公園

12:30 国際通りへ。第一牧志公設市場(8:00〜22:00)の2階食堂では、1階で買った食材を調理してもらう「持ち上げ」ランチが楽しめます。土産の下見もここで。

第一牧志公設市場
第一牧志公設市場

14:30 瀬長島ウミカジテラス(那覇空港から車で約15分)。離着陸する飛行機を眺めながら、最後のカフェ時間を過ごします。

瀬長島ウミカジテラス
瀬長島ウミカジテラス

16:00 レンタカーを返却して那覇空港へ。広島行きはANAの直行便が1日1往復(復路は那覇16:40発)だけなので、広島発の人はウミカジテラスを短めにして、早めに空港へ向かってください。

予算の目安(大人2名合計・現地分)

項目目安備考
宿泊51,679円基準ホテル=ヒルトン沖縄北谷リゾート(12月19日から2泊・2名1室・素泊まり)。2026年11月8日にアゴダで確認した、3サイトで最も安い価格です
レンタカー・ガソリンなど23,000円レンタカー3日間(コンパクトクラス)18,000円+ガソリン・高速道路・駐車場5,000円の目安
体験・入場料17,560円青の洞窟シュノーケリング9,000円(2名・目安)、美ら海水族館4,360円、古宇利オーシャンタワー2,000円、首里城2,000円、万座毛200円
食事36,000円朝食2回・昼食3回・夕食2回の目安。宿は素泊まりのため、食事はすべて現地で取る想定です
合計約128,200円1人あたり約64,100円。那覇までの往復航空券は含みません(下の比較を参照)

※価格はいずれも2026年11月8日時点の調査に基づく目安です。

ホテルはどこがいい?(カップル向け3軒)

当サイトでは、同じホテルを楽天トラベル・アゴダ・じゃらんなどで比較し、調査時点で料金が安い方の予約リンクを紹介しています。料金は変動するため、予約時にご確認ください。

料金は、2026年11月8日に楽天トラベル・アゴダ・じゃらんで確認した、2026年12月19日チェックイン・2泊・2名1室・素泊まりの最安価格です。空き状況は変わるため、予約前にリンク先で最新の情報を確認してください。3軒ともアメリカンビレッジ周辺にあり、花火とイルミネーションを歩いて楽しめます。

ヒルトン沖縄北谷リゾート

楽天トラベル

アメリカンビレッジに隣接する大規模リゾート。最大5つのプールと海の眺めが売りで、花火の観覧スポット(デポアイランド・ボードウォーク)まで歩いて行けます。この記事の料金比較の基準ホテルです。

料金の目安:51,679円(アゴダ、2026年12月19日から2泊・2名1室・シティービュールーム ツイン35㎡・素泊まり。キャッシュバック適用後の実質は51,093円。楽天トラベル・じゃらんは66,998円でした。朝食は別料金で1名7,200円)

ヒルトン沖縄北谷リゾートをアゴダで見る

ザ・ビーチタワー沖縄

楽天トラベル

アメリカンビレッジの目の前という立地で、天然温泉の大浴場と朝食の評価が高いホテル。花火もイルミネーションも徒歩圏です。

料金の目安:43,404円(アゴダ、2泊・2名1室・コンパクトツイン約25㎡・素泊まり。キャッシュバック適用後の実質は42,898円。楽天トラベル49,011円、じゃらん52,700円)

※楽天トラベル・じゃらんでは、朝食付きプランの方が素泊まりより安い設定でした(楽天トラベルは朝食付き47,626円)。朝食を付ける場合はそちらもチェックしてみてください。

ザ・ビーチタワー沖縄をアゴダで見る

ベッセルホテルカンパーナ沖縄

楽天トラベル

アメリカンビレッジ内にあるホテルで、サウナつき大浴場と朝食ビュッフェの評価が高いコスパ型。3軒の中では落ち着いた雰囲気です。

料金の目安:55,074円(アゴダ、2泊・2名1室・別館オーシャンビュー スタンダード25㎡・素泊まり。キャッシュバック適用後の実質は54,552円。楽天トラベル56,430円、じゃらん58,520円)

ベッセルホテルカンパーナ沖縄をアゴダで見る

料金の目安と予約方法

出発地を選んでください

※料金は2026年11月8日時点の調査による目安です(2026年12月19日出発・2泊3日・大人2名)。楽パックは楽天トラベルで確認した最安価格、飛行機はエアトリで確認した往復運賃のみの金額です。予約サイトによって取扱料金が別途かかる場合があります。ホテルはヒルトン沖縄北谷リゾートの素泊まり最安価格(アゴダ)です。

東京発の個人手配は、飛行機47,680円+ホテル51,679円+現地費用76,560円で合計 約175,900円(2名分)が目安です。楽パック(123,400円+現地費用)より約24,000円お得でした。ほかの出発地でも個人手配が約3.1万〜5.3万円安く、この条件では全出発地で個人手配がお得という結果です(現地費用の内訳:レンタカー3日間18,000円、ガソリン・高速・駐車場5,000円、青の洞窟シュノーケリング9,000円、美ら海水族館4,360円、古宇利オーシャンタワー2,000円、首里城2,000円、万座毛200円、食事36,000円)。

まとめ

2泊3日は北谷を拠点にすると、初日の花火から最終日の首里城まで無理なく収まります。ポイントは3つ。首里城正殿は事前予約制なので、航空券を押さえたら早めに予約すること。青の洞窟は海況次第なので、代替プラン(ホテルのプール・スパ)も含めて柔軟に組むこと。そして初日が土曜日なら、花火の20時に合わせて夕食の時間を調整することです。なお、ホエールウォッチングは12月19日から那覇発ツアーのシーズンが始まります(遭遇率は1〜3月がピークで、始まった直後は低め)。那覇にもう1泊できる人は候補に入れてみてください。料金は変動しますので、気になる宿は早めにチェックしてみてください。

※アイキャッチ写真:CEphoto, Uwe Aranas「Nago Okinawa Kouri-Bridge-01」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 3.0)をもとに作成しました。 行程写真:CEphoto, Uwe Aranas「Onna Okinawa Japan Cape-Manzamo-01」「Nago Okinawa Kouri-Bridge-02」「Naha Shuri Castle50s3s4500」、Arichika Taniguchi「真栄田岬 – panoramio」、Jordy Meow「Okinawa Aquarium」、Kugel~commonswiki「Umikaji Terrace Senagajima」(いずれもWikimedia Commons、CC BY/CC BY-SA)

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