北海道1泊2日モデルコース小樽と藻岩山の夜景|料金目安つき

本記事はプロモーションを含みます。

「北海道にカップルで1泊2日。札幌だけじゃ物足りない?」──答えは、札幌+小樽の組み合わせです。この記事では、2026年12月19日(土)〜20日(日)を想定して、1日目は札幌市内と藻岩山の夜景、2日目は小樽を日帰りするカップル向けモデルコースを、時間と料金目安つきで紹介します。予算は東京発で1人あたり約63,700円(2人合計 約127,500円)が目安です。

目次

このコースの概要

  • 日数:1泊2日
  • 同行者:カップル(大人2人・2名1室)
  • 宿泊エリア:札幌駅〜大通周辺
  • 移動:JR+市電+徒歩中心(2日目は小樽へJRで約35分)
  • 予算目安:1人あたり約63,700円/2人合計 約127,500円(東京発の例)

※料金はいずれも2026年11月6日時点の調査に基づく目安です。12月の札幌は日没が16:05ごろ。夕景から夜景へ変わる時間を藻岩山で迎えるのが、このコースのハイライトです。

1日目:札幌の王道と、藻岩山の夜景

8:00頃 出発地の空港を出発

例として羽田8:00発→新千歳9:35着。冬の遅延に備えて行きは午前便が基本です。

9:50 新千歳空港駅→札幌駅

JR快速エアポートで約37分、1人1,230円。

11:00 ホテルに荷物を預けて、札幌駅周辺でスープカレーランチ

北海道グルメの開幕はスープカレーから。札幌駅周辺に名店が集まっています。

13:00 札幌市時計台→大通公園散策

時計台の入館料は350円。そのあとは大通公園をのんびり歩いて、夜のイルミネーションの下見も兼ねます。

15:00 チェックイン・休憩

いったん部屋で温まって、夜景に備えて防寒を整えます。

16:15 藻岩山へ移動

市電+ロープウェイ入口駅からの無料シャトルバスで約30分。日の入り(16:05)に合わせて動き出すのがポイントです。

17:00 藻岩山山頂展望台

ロープウェイ+ミニケーブルカーのセット往復で大人2,100円。夕景が夜景に変わる時間帯の札幌は、カップル旅行のハイライトにふさわしい眺めです。山頂には「幸せの鐘」もあります。

18:45 市内に戻って大通イルミネーション散策

さっぽろホワイトイルミネーション(大通会場)は12月25日まで、16:30〜22:00点灯。山頂から見下ろした光の帯の中を、今度は歩いて楽しみます。

19:30 すすきの・狸小路で夕食

海鮮かジンギスカンで北海道の夜を締めます。人気店は予約がおすすめ。

21:00 ホテル帰着

展望大浴場のあるホテルなら、夜景の余韻のまま湯船で温まれます。

2日目:小樽日帰り(運河と硝子と寿司)

8:30 朝食

ホテルの朝食か、足を延ばして二条市場で海鮮朝食も。

9:15 札幌駅→小樽駅

JR快速で約35分、1人800円。進行方向右手の海側の席がおすすめです。

10:00 三角市場をのぞいてから運河方面へ

小樽駅すぐの三角市場で市場の活気を感じてから、運河へ向かいます。

10:30 小樽運河散策・写真撮影

雪化粧の運河と石造りの倉庫群。冬の小樽は写真映えする季節です。

11:30 堺町通り:北一硝子三号館

入店は無料。ステンドグラスに囲まれた「北一ホール」で休憩すると、石油ランプの灯りがとてもロマンチックです。

12:30 小樽で寿司ランチ

小樽といえば寿司。堺町・花園エリアに寿司店が集まっています。

14:00 小樽オルゴール堂 本館・ルタオ本店

オルゴール堂は18:00まで営業(入場無料)。ルタオ本店でスイーツとお土産を。堺町通りのお店は18時閉店が多いので、買い物はこの時間帯までに。

15:15 小樽駅→札幌駅

JRで約35分。帰りの便を考えると、15時台に小樽を出るのが現実的です。

16:15 札幌駅→新千歳空港

JRで約37分。冬は余裕を持った移動を。

18:00頃 新千歳空港を出発

最終便は避けた時間帯にしておくと安心です。

予算の目安(東京発・1人あたり/2人合計)

項目 1人あたり 2人合計 備考
往復航空券 約32,500円 約65,000円 羽田〜新千歳の早割目安(約27,000〜38,000円の範囲)。出発地で変わります(下の比較を参照)
ホテル1泊 約16,176円 32,351円 クロスホテル札幌・2名1室(下のホテル3軒を参照)
空港アクセス 2,460円 4,920円 JR快速エアポート往復(片道1,230円)
現地費用 約12,600円 約25,200円 小樽往復1,600円・藻岩山ロープウェイ2,100円・時計台350円・食費・市内交通
合計 約63,700円 約127,500円 ホテル価格は2026年11月6日に楽天トラベル・アゴダ・じゃらんで確認した最安価格、航空券・現地費用は目安です

このコースに便利なホテル3軒

当サイトでは、同じホテルを楽天トラベル・アゴダ・じゃらんなどで比較し、調査時点で料金が安い方の予約リンクを紹介しています。料金は変動するため、予約時にご確認ください。

料金は2026年11月6日に楽天トラベル・アゴダ・じゃらんで確認した、2026年12月19日(土)1泊・2名1室の素泊まり最安プランの価格(税込)で、各ホテルに最安だったサイト名を併記しています。12月19日はクリスマス直前の土曜で料金は高め。空室状況によって価格は変わるので、予約前に各施設ページで最新のプラン・料金を確認してください。

ホテルモントレエーデルホフ札幌(1人 13,432円)

札幌駅から徒歩7分。ヨーロピアンな館内がカップル旅行の気分を上げてくれるホテルです。口コミ評価は4.42(5,117件)。天然温泉スパがあり、朝食の評価も高い1軒。藻岩山から戻ったあと、館内のスパで温まるのもおすすめです。

  • 1室26,864円(税込・楽天トラベル)/大人1人あたり1泊 13,432円
  • 天然温泉スパ・朝食評価が高い・札幌駅徒歩7分
ホテルモントレエーデルホフ札幌の外観楽天トラベル
ホテルモントレエーデルホフ札幌の客室楽天トラベル

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ホテル+飛行機のパッケージで予約

ホテルのみ予約 飛行機のみ予約 JRのみ予約

クロスホテル札幌(1人 約16,176円)

札幌駅〜大通の中間にあるデザインホテル。口コミ評価は4.43(2,116件)で、記念日ステイの口コミが多い1軒です。最上階の展望大浴場からは札幌の夜景を眺めながら入浴できます。この記事の予算・比較の基準ホテルです。

  • 1室32,351円(税込・アゴダ)/大人1人あたり1泊 約16,176円
  • 最上階に展望大浴場・デザインホテル
クロスホテル札幌(オリックスホテルズ&リゾーツ)の外観楽天トラベル
クロスホテル札幌(オリックスホテルズ&リゾーツ)の客室楽天トラベル

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ホテル+飛行機のパッケージで予約

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JRタワーホテル日航札幌(1人 約27,081円)

札幌駅直結、客室はすべて23階以上の高層階で、部屋からの夜景が売りのホテル。口コミ評価は4.71(1,480件)と市内トップクラスです。「ホテルでも夜景を楽しみたい」カップルの本命です。※2026年11月6日の確認では、楽天トラベルとじゃらんでは12月19日は満室でしたが、アゴダでは空室があり、1室54,161円で予約できました。サイトによって空室状況が違うので、満室表示でも他のサイトを確認する価値があります。

  • 1室54,161円(税込・アゴダ)/大人1人あたり1泊 約27,081円
  • 札幌駅直結・全室高層階・評価4.71
JRタワーホテル日航札幌の外観楽天トラベル
JRタワーホテル日航札幌の客室楽天トラベル

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ホテル+飛行機のパッケージで予約

ホテルのみ予約 飛行機のみ予約 JRのみ予約

パッケージと個人手配、どっちがお得?

航空券とホテルをセットにした「楽パック(航空券+宿)」と、別々に取る個人手配を、出発地ごとに比べました。出発地を選ぶと、その出発地の料金と合計が切り替わります。パッケージは2026年11月6日に楽天トラベルで確認した実価格(クーポン適用後の総額)です。今回の確認では、5つの出発地すべてでパッケージが個人手配の目安を下回りました。ただしクーポンには期限があるほか、泊まりたいホテルや便を自由に選べるのは個人手配。ホテルにこだわるカップルは、その差も含めて比べてみてください。

出発地を選んでください

2026年12月19日(土)出発・1泊2日・大人2名の料金です。パッケージは2026年11月6日に楽天トラベルで確認した価格で、クーポン適用後の総額(ホテルはクロスホテル札幌・素泊まり)を表示しています。個人手配の航空券は早割の目安、ホテルはクロスホテル札幌の素泊まり最安プラン(アゴダで確認した価格)です。実際の料金は各予約ページでご確認ください。

冬の札幌・小樽の注意点

  • 小樽は札幌以上に寒い:運河周辺は海風が強く、体感温度が下がります。藻岩山の展望台も含め、防寒は「札幌の街歩き+一段階」で考えてください。
  • 藻岩山は天候で運休も:強風・大雪の日はロープウェイが止まることがあります。当日の運行情報を確認して、悪天候なら大通イルミネーションとテレビ塔の夜景に切り替えるプランを用意しておくと安心です。
  • 飛行機の遅延・欠航に備える:行きは午前便、帰りは最終便を避け、前日夜〜当日朝に航空会社の運航見通しを必ず確認。帰りは札幌駅を飛行機の3時間前に出るのが冬の安全ラインです。
  • 滑らない冬靴が必須:小樽の坂道や運河沿いは特に滑ります。滑り止めのある冬靴で出かけましょう。

まとめ

カップルの北海道1泊2日は「1日目=札幌+藻岩山の夜景、2日目=小樽」という組み立てが、移動の少なさと見どころの濃さのバランスが一番いい形です。日没が早い冬は、夕景→夜景の切り替わりを山頂で迎えるのが最大の見せ場。ホテルは夜景が見える高層階か、展望大浴場のある1軒を選ぶと、夜の時間がそのまま旅の思い出になります。

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